一体打ち工法

一体打ち工法とは

一体打ち工法とは、建物の外周部の立ち上がり部分と、それに囲まれた建物の下部全体を鉄筋コンクリート造りの板状にしたものとを一体化して強固に接続させる事を一体打ち工法と言います。
ベース及び立上りの鉄筋を施工後、特殊金物にて内部の立上り枠も一緒に組み立て、一度にベース部と立上り部のコンクリートを打設していきます。
それによって、一体の基礎になることから往来のベタ基礎工法の欠点を解消することが可能となると同時に、止水・防蟻効果も得られます。

基礎工事 二度打ち

ベースを施工した後に立ち上がり部を施工するので、打ち継ぎ部が出来てしまいが強度が弱くなってしまいます。
また、隙間から水やシロアリの侵入にもつながります。

一体打ち基礎工法

ベースと立ち上がりを同時に施工することによって、強固な基礎になります。
さらに、継ぎ部が出来ないため水やシロアリなどの害虫の侵入も防げます。

二度打ち工法と一体打ち工法の基礎の強度比較

二度打ち基礎の強度
一体打ち工法の強度

一体打ち工法のメリット

  • 基礎が頑丈で継ぎ部が無く、綺麗な仕上がりになります。
  • 防蟻・止水対策に効果があります。
  • コンクリートに継ぎ部がなくなり、強度がアップします。
  • 土間の養生期間も一体打ちにすることにより工期が短縮になります。

従来の二度打ち工法のデメリット

  • 継ぎ目から水が染み込む
  • 鉄筋を腐食させる
  • 白蟻や害虫などの進入路となる
  • 耐久力に問題が生じる

など様々なデメリットがあります。

細田建設ではそのような事から、地震などにも強く皆様が安心出来る様に基礎もしっかりした一体打ち工法を推奨しております。

一体打ち工法手順

手順1

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手順2

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手順3

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手順4

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手順5

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